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中国の福州大学法学院と学術交流協定を締結しました

 平成28年11月4日(金)、法学研究科長の金澤真理教授と同研究科所属の特命副学長の桐山孝信教授が、中国福建省の福州大学を訪問し、沙巴体育平台法学部と福州大学法学院との間の学術交流協定を締結しました。

 福州大学は、1958年に創立され、科学、技術工学の分野で先進的な成果を挙げていますが、経済学、経営学、芸術、デザイン、法律、人文科学の諸分野でも高い評価を得て、中国政府が推進する211プロジェクトの対象にも選定されています。日本で法学部にあたる法学院の設立は1993年の法律学科設置を嚆矢としています。現在学部学生約500名、大学院生約450名(全学の学生総数は、約50,000人を数えます)が在籍しています。

 今回の学術交流協定は、学生の交流や教員が相互に関心を有する教育?研究分野における交流ならびに教育資料、情報の交換を通じて両大学の法学教育及び学術交流の促進をはかるために締結されたものです。協定締結のための調印式は、福州市にある同大学法学院で行われ、協定書に相互に署名した後、今後の交流の具体的な実施のあり方等について、活発かつ和やかに意見交換を行いました。

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法学院模擬法廷に設置されたスクリーンの前で、桐山副学長(左)と金澤研究科長(右)

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協定書に調印する金澤法学研究科長と黄輝法学院長(前列右)
後列左から李秀文専任講師 、安保正一教授(国際学院長) 、桐山教授、 丁国民教授(法学副院長) 、
陳勝副教授 、蔡華専任講師