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韓国政府若手キャリア組の研修チームが荒川学長を表敬訪問しました

161211-1.JPG 平成28年11月24日(木)、大韓民国政府若手キャリア組の研修チーム9名が荒川 哲男 学長を表敬訪問しました。今回の訪問は、同国政府中央人事革新処国家公務員人材開発院から都市研究プラザが依頼を受け、実現しました。

 はじめに、都市研究プラザ 阿部 昌樹 所長による今回の訪問経緯の説明があり、研修チームの簡単な自己紹介、そして荒川学長による歓迎のあいさつがありました。
 訪問された9名は、中央政府及び地方政府(広域行政)のキャリアとして採用されたばかりで、来年1月の正式な配属先への発令に向けて研修を受けています。また、法務(入管行政)、経済?財政、建築?都市計画、文化政策など多岐にわたることから、今後の韓国政府、及び広域地方行政の将来を担っていくことが嘱望される人材です。
 大阪をはじめ関西地方を視察先として選んだ理由は、大阪が産官学民のパートナシップによる都市再生への取り組みなど日本の都市政策の先進事例を多く蓄積していること、そしてそれを担っている都市研究の最先端としての沙巴体育平台の取り組みや行政との協力事例について学び、帰国後の実務分野で活かしていくためとのことでした。

 荒川学長との懇談では、超高齢社会に突入している日本の都市政策と医療の課題や、それに関連する本学の取り組みについて質問があり、本学におけるこれまでの研究および臨床の成果や取り組みについて、荒川学長から説明がありました。
 最後に、現在、都市研究プラザが進めている東アジアの先端的都市研究の拠点形成事業の一環で、本学との協力による、若手研究者をはじめとした行政職員の研修及び都市間の交流事業についても意見交換を行いました。

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